本文へスキップ

イースタンデジタル株式会社マインドベンチャー事業部はセルフコーチングと潜在能力開発を専門とする研修サービスを提供しています。

TEL. 090-6535-6383

〒213-0034 神奈川県川崎市高津区上作延139−9

企業向けサービスSERVICE for CORPORATION

Key for success ・・人材が成長の鍵!

実践リーダーシップ

日本の組織においては、現場リーダーが原動力であり、現場リーダーの力量によって企業の業績は大きく左右されます。企業を支える現場リーダーの養成に力を注ぎ育てる企業は確実に成長しています。

《講座内容》

この講座は8つのユニットから構成されています。
本講座の特徴は、巷間の”リーダーシップ論”に多くみられる「様々な高度ビジネススキルを要求」するものや、功成り名を遂げた大物財界人が説く「その人自身にも不可能な資質論」などではなく、現場で実務を背負って立つリーダーにとって日常で実践できる“真に役立つリーダーシップの座標軸”の習得を目指しているところにあります。
本講座は、“チームメンバーの力を発揮させてチームの目標を達成する”という人間活用に重点を置いた、人間の本姓や心と脳の働きを踏まえた実践論であり、他にはない卓越した内容となっています。

1.現代日本のトップリーダーの特徴

日本のリーダー像は、戦国時代や近代における歴史上の人物を通じて様々に語られています。
しかしながら、それらの理想とされる一般人を超越したリーダーに憧れてみたところで、私たちの実際の仕事や生活に簡単に応用できるものではありません。
また、歴史の中にも現代にも、リーダーとは言えないとんでもない酷いリーダーも存在します。
そしてまた、日本の社会と文化の中で、リーダーのあり方は西洋諸国と異なる面もあれば、また共通する面もあります。
このユニット1では、以上のことを踏まえて、近代から現代日本のリーダーの特徴を明らかにし、リーダーのあり方について考えます。

2.心と脳の特性

リーダーが扱う対象は人間です。そのときに人間の基本的な特性を知っておくことは、知らずにいることに比べて、リーダーの言動に天と地ほどの差が生じます。
このユニット2では、心の盲点、思い込み、自己イメージ、自己イメージの4要素、心の快適ゾーン、自己対話と潜在意識、認知不協和、RAS、全体像認識、やる気脳と快楽脳などの概要を学びます。

3.リーダーの機能と役割

リーダーは多くのことを要求されていると誤解されがちです。しかし、リーダーには2つの使命があるだけです。
その2つの使命、すなわち役割または機能、を達成するうえで、様々なスキルや手段・方法が求められているにすぎません。リーダーの成すべき役割とそれを成し遂げる為の手段やスキルをごっちゃにしてしまうからリーダーの息が詰まってしまうのです。
このユニット3では、リーダーの2つの機能・役割、マネジャーとリーダーの違い、2つの役割を達成する為の対人技術、リーダーシップのあり方、リーダーを取り巻く仕事環境と行動などについて学びます。

4.チームメンバーの動機付け

リーダーにとって、チームメンバーにやる気を出させるということは、2つの役割のうちの1つに含まれます。
リーダーはメンバーに未来への可能性と希望を与えなければなりません。
そこから、やる気が生まれます。そのときに大切なことは、メンバーが何に価値を感じ何を求めているかという視点です。
このユニット4では、マズローの欲求5段階、ハーズバーグの動機付け衛生要因、WIIFMと典型事例、思考を変える質問技法、人の行動を引き起こす瞬間技法などについて学びます。

5.相互信頼の確立と自発性の喚起

動機付けができたからといって、必ずしも自発性が発揮されるとは限りません。動機付けイコール自発的になるというのは誤解です。動機づけと自発性の喚起とは全く異なるものです。
自発性の喚起には、リーダーとメンバー、上司と部下の人間関係が最も重要な鍵を握っています。
このユニット5では、自発性が発揮されない理由、自己イメージ、自尊心と自信、評価と承認欲求、存在価値と認知賞賛、ピグマリオン効果と人間の扱い、自発性を促すリーダーの姿勢、相互信頼のコミュニケーションなどについて学びます。

6.二律背反の解決

現場のリーダーは、しばしば上下左右様々な問題の板ばさみになります。
上からの要求と下からの現実という難しい状況を解決しなければならないと同時に、上下左右のコミュニケーションを図るという役割りも担い、神経が磨り減るストレスの大きい立場です。
そのような中で、ときとして「あちらを立てれば、こちらが立たず」という二律背反に直面することがあります。
この問題の処理を誤れば、上からも下からも左右からも信頼を失いかねないことになってしまいます。
このユニット6では、ある会社で実際に起こった実話を基に、事例の解決方法、リーダーの日常活動と態度、チームメンバーの期待、関連組織との交渉・調整の要点などについて学習を進めます。

7.トップリーダーになる心構え

日本では、現場リーダーとして優秀であった人がトップリーダーになったとき、その輝きを失ってしまうことがしばしば見受けられます。その最も大きな原因は”保身”にスタンスをとるようになってしまうからです。
このユニット7では、ユニット1で学んだことを振り返りながら、トップリーダーはどうあるべきか、トップリーダーとしての矜持、トップリーダーの精神修養への手引きとなる古典などについて研究していきます。

8.コーチングの基本スキルと人材育成の神髄

リーダーの役割として欠かせないことは、何と言っても「人材育成」です。人材育成ができないあるいは感心が無い人はリーダーになる資格がありません。
このユニット8では、ユニット7までをおさらいしながら、日常で実践できる簡単なコーチングの基本、メンタリング的コーチング、人材育成の神髄などについて学習します。


このリーダーシップ講座は、当社が研修サービスを開始して以来、中堅リーダー育成に注力してきたエッセンスの集大成ともいうべき講座です。無駄の無い精選された理論と実践法を教授しますので、受講者にとっては面白くかつ日常現場で講習の翌日から実行できることばかりです。

実施要領

リーダーシップ講座は、社内の人間が社内の人間に対して行うことにはリスクがあります。
なぜなら、講師社員は、身近に接している為にしばしば批判の対象にされてしまい、リーダーシップを説いたとき「では、あなたはどうなんだ」という矢が返ってきてしまうからです。
これでは、講座の効果が減殺されるか逆効果になってしまいます。
現場を引っ張り成果をあげるリーダーの養成は弊社にお任せください。

公開講座実施の詳細、または出張研修サービスに関する、お問い合わせ、お申込みは弊社まで、ご連絡いただきますようお願いいたします。

講座概要に戻る

バナースペース

イースタンデジタル株式会社

本社
〒213-0034
神奈川県川崎市高津区上作延139-9
TEL 090-6535-6383
http://www.easterdigital.jp

渋谷テレワークオフィス
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-6-2
エクラート渋谷ビル5F
TEL 03-6868-3801